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【裏ワザ】失業保険の求職活動実績の作り方!前日でも間に合う超簡単な方法とは?

2019年10月28日

【裏技】失業保険の求職活動実績の作り方!前日でも間に合う超簡単な方法とは?

 

簡単に「求職活動実績」にカウントされる方法を知りたいです。

ちなみに認定日も近いので、早めに実績を作る方法も知りたいな。

 

このような疑問に答えます。

 

この記事を書く僕は、実際に求職活動実績を作り失業保険を受給した経験があります。

 

雇用保険受給資格者証

実際にハローワークで使用した「雇用保険受給資格者証」

 

失業保険の受給に必要な「求職活動実績」ですが、これが結構回数も必要だったりで面倒です。

 

失業保険は貰いたいけど、何かしらの事情でゆっくり転職活動をしたい人や、休養したいという人もいますよね。

 

そこで本記事では、手っ取り早く「求職活動実績」を作る方法を紹介していきます。

 

ちなみに、今回紹介する方法なら認定日の前日でも実績を作ることが可能です。

 

NOJI

実際に僕も今回紹介する方法で実績作りをしたので、実績作りに困っている方はぜひ参考にしてください。

 

なお、説明はいいから早く求職活動実績の作り方が知りたい方は、以下から飛んでください。

 

 

失業保険の求職活動実績について

 

最初に、失業保険と求職活動実績について簡単に解説していきますね。

 

失業保険とは?

 

失業保険とは、会社都合・自己都合を問わず、会社を退職した人に次の就職先が見つかるまでお金を給付する制度です。

 

そのため、失業保険のおかげで、貯金がない状態で会社を辞めても安心して転職活動が可能になります。

 

しかし、誰でも失業保険を受給できるわけではなく、需給には「求職活動実績」が必要になります。

次で詳しく解説していきますね。

 

求職活動実績とは?

 

失業保険の受給は、「就職意思のある人」に限定されています。

 

そのため、失業保険を受給するためには、就職活動を行った証明として「求職活動実績」を作る必要があるんですね。

 

求職活動実績にカウントされる就職活動は後ほど詳しく解説しますが、簡単にいうと「求人応募」や「面接」が求職活動になります。

 

NOJI
退職した全ての人に失業保険を給付してしまうと、莫大なお金がかかってしまうので、求職活動実績が求められるのはしょうがないですね。

 

失業保険に必要な求職活動実績の回数

 

失業保険に必要な求職活動実績の証明回数は以下のとおりです。

 

NOJI
求職活動実績の証明回数は、会社都合・自己都合で必要な回数が変わります。

 

失業保険に必要な求職活動実績回数

退職パターン認定日1回目認定日2回目認定日3回目認定日4回目
会社都合1回以上2回以上2回以上2回以上
自己都合1回以上3回以上※2回以上2回以上

表はスクロールできます

 

1回目の認定日は事前に行われる雇用保険説明会で1回としてカウントされるので、実質活動不要になります。

 

自己都合の2回目は3回以上ですが、1回目でカウントされた雇用保険説明会が1回分としてカウントされるので実質2回です。

 

一々覚えるのが面倒な人は月に2回の実績活動が必要という認識でOK。

 

受給期間が1番短い人でも3ヶ月間なので、最低でも6回分の求職活動実績が必要になります。

 

NOJI
かなり面倒なのですが、受給するためには仕方ないですね。

 

【裏ワザ】求職活動実績の作り方はインターネット応募なら簡単

 

結論からいうと、一番手っ取り早く求職活動実績を作る方法は「インターネット応募」です。

 

インターネット応募なら自宅にいながら数分で完了するので、とてもオススメな方法になります。

以下は、僕が実際に行った具体的な方法です。

 

step
1
求人サイトに無料登録する

 

まず最初に求人サイトに無料登録します。

 

求人サイトは大手の「リクナビNEXT」が1番簡単です。

>>リクナビNEXTに無料登録する

 

step
2
希望する企業を選択する

 

リクナビNEXTから希望する企業を選択します。

実績が2回必要な場合は、2社選んでください。

 

step
3
求人に応募する

 

それぞれの企業の応募フォームから「求人応募」します。

 

step
4
失業認定申告書に記入する

 

失業認定申告書に下記のように記入します。

 

失業認定申告書のインターネット応募の書き方

 

選考結果が出ていなくても、とりあえず「選考結果待ち」などと記入しておけばOKです。

もちろん応募後、選考に落とされても応募さえしていれば「認定」になります。

 

僕も求人に応募後、結果待ちの段階でも「実績認定」されました。

※求人に応募後、「選考辞退」もしたことがありましたが、問題なく実績認定されました。

 

【失業保険】その他の求職活動実績の作り方

 

インターネット応募以外にも様々な方法で求職活動実績を作ることが可能です。

 

求職活動実績の作り方

  1. 転職企業のセミナー
  2. 転職フェアに参加
  3. 求人応募
  4. 電話(チャット相談)
  5. ハローワークの職業相談
  6. ハローワークの就職支援セミナー
  7. 資格受験

 

1つ1つ説明していきます。

 

①:転職企業(職業紹介業者)のセミナー

 

転職エージェントが開催している無料転職セミナーに参加することで実績になります。

 

個人的にハローワークのセミナーよりもかなりタメになるのでおすすめです。

 

セミナーの種類も豊富です。

 

  • 職種別の転職相談会(SE、営業、事務職など)
  • 面接対策
  • 履歴書の書き方
  • 年収UPを目指している人の相談会
  • 女性のための転職相談会

 

上記はセミナーの一部ですが、種類も豊富で毎週行われてたりするので、行きやすいのも良かったです。

 

NOJI
おすすめの転職エージェントは「転職に成功したいなら転職エージェントの利用がおすすめ」で紹介しています。

 

転職エージェントに登録したからといって、エージェントに無理やり求人を紹介される訳でもありません。

 

ゆっくり転職活動したいなどと言っておけば、強引に仕事を紹介されることもないため安心して利用しましょう。

 

②:転職フェアに参加

 

転職企業が開催している「転職フェア」に無料参加することでも実績となります。

 

転職フェアとは沢山の企業が集まり、ブース毎に企業の説明を聞けるイベントです。

 

学生の頃の合同企業説明会に近いものですね。

 

説明会に参加することで面接してくれる企業もありますので、足を運んで見るのもいいかもしれません。

 

③:求人応募

 

先ほどは転職サイトからの求人応募を紹介しましたが、他の方法で求人応募した場合でも実績になります。

 

  • ハローワーク
  • 転職サイト
  • 転職エージェント

 

上記のどこから求人応募してもOKです。

 

どこから求人応募したかは重要ではなく、求人応募したということが実績になります。

 

特に転職エージェントで紹介される求人は条件が良いものが多いのでオススメです。

 

⑤:ハローワークの職業相談

 

ハローワークの職業相談は王道の実績の作り方です。

 

ハローワークに出向き、求人、転職に関することを窓口で職員に相談すれば実績となります。

 

ですが、何回も職業相談で実績作りをしていると「就職する気がないのか?」と怪しまれる場合もあるので、程々にしておきましょう。

 

ちなみに実績とカウントされるのは1日1回までの相談となります。

 

1日に2回職業相談しても1回分の実績にしかならないので覚えておきましょう。

 

⑥:ハローワークの就職支援セミナー

 

ハローワークで開催される就職支援セミナーも実績にカウントされます。

 

参加には事前に申し込みする必要があるセミナーが多いです。

 

内容的には下記のようなセミナーが開催されています。

 

  • 中高年者向け就職支援セミナー
  • 建設業界セミナー
  • 面接対応セミナー
  • 書類の書き方セミナー

 

基本的にハローワークの就職セミナーよりかは転職エージェントで開催されるセミナーの方が有益と感じました。

 

転職エージェントのセミナーはネットで予約可能なので、家から遠くなければ手軽に参加できます。

 

ハローワークで自分が聞きたいセミナーがない場合は、転職エージェントの無料セミナーに参加した方がいいかもしれません。

 

⑦:資格受験

 

最後に「資格受験」も実績にカウントされます。

 

といっても資格受験は開催される時期に左右されますし、費用もかかります。

 

なので、実績作りのためにわざわざ資格受験する必要はないです。

 

元々必要だったり、欲しかった資格を受験したときに実績にするぐらいでOK。

 

ちなみに資格に落ちても、実績にカウントされるので安心してくださいね。

 

失業保険の不正受給は危険【嘘はやめよう】

 

失業保険を不正受給すると処罰を受けるので注意が必要です。

 

不正受給の処罰

  • 支給停止・・失業保険給付の支給停止
  • 返還命令・・不正に受給した給付金を返還
  • 納付命令・・不正に受給した給付金を返還&その金額の2倍を納付

※参考:不正受給の典型例

 

不正受給をすると上記のいずれかの処罰を受けます。

 

まあ嘘の報告しなければ特に問題ありません。

 

処罰を受けたらシャレにならないので、本当のことをありのままに伝えましょう。

 

ハローワークの求人はブラックばかり?求人条件には注意しよう

 

ハローワークは国が運営しているため、企業は無料で求人を掲載することができます。

 

そのため、求人に広告費をかけられない、かけたくない企業が求人を掲載することが多くなるので、資金力がなかったり、人材不足の企業の求人が多くなってしまうんですね。

 

そういった企業は待遇が悪かったりするので、必然的にブラック企業が多くなるのが現実です。

 

NOJI
実際に僕もハローワークの求人を見ましたが、お世辞にも待遇が良い求人はほとんどなかったですね。

 

 

ぶっちゃけると、ハローワークよりも「転職エージェント」を利用するほうが、断然自分の希望に合う就職活動ができます。

次で詳しく解説しますね。

 

転職に成功したいなら転職エージェントの利用がおすすめ

 

転職を成功させるならハローワーク経由で転職するよりも「転職エージェント」の利用がおすすめ。

 

なぜなら、転職エージェントなら自分の希望に合う求人を見つけてくれて、書類や面接対策も無料でサポートしてくれるので、ハローワークよりも圧倒的に転職を成功させられるから。

 

NOJI
もちろん、転職エージェント経由の求人応募も求職活動実績にカウントされます!

 

転職エージェントは、以下の大手サービスを利用すれば間違いなしです。

 

大手転職エージェントのおすすめ

最大手の転職エージェント。求人数も多く、実績も間違いないのでとりあえず最初に登録しましょう。

業界No.2の転職エージェント。求人の質も高く、こちらも登録必須。

第二新卒や20代の転職に強い転職エージェント。使いやすさとサポートの強さが魅力。

 

NOJI
各転職エージェントの詳細を簡単に説明していきますね!

 

転職エージェントのおすすめ①リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 求人数業界No.1
  • 非公開求人が多い
  • 拠点数が多い

 

リクルートエージェント」は業界最大手の転職エージェントです。

 

最大手ということもあり、求人数No.1、非公開求人20万件以上で、業種を問わずベンチャーから大企業まで幅広い求人があります。

 

もちろん20代の求人数も多く、サポートも充実しているので、必ず登録しておきたい転職エージェントです。

 

NOJI
最大手の信頼感がありますし、求人数の多さはトップクラスです。

 

\ 業界No.1の求人数 /

※無料登録5分で完了

 

転職エージェントのおすすめ②doda

doda

dodaの特徴

  • 求人数業界No.2
  • 30年間の転職サービス実績
  • 転職イベント数が多い

 

doda」はリクルートエージェントに次ぐ業界No.2の求人数を誇る転職エージェント。

 

dodaは30年以上の転職支援実績があるので、信頼性抜群です。

 

リクルートエージェントと一緒に必ず登録しておきたい転職エージェントですね!

 

NOJI

dodaは転職エージェントだけでなく、転職サイトも同時に利用することができます。

双方を利用することで選択肢が広がるので、登録必須です!

 

\ 30年間の転職実績 /

dodaに無料登録する

※無料登録5分で完了

 

転職エージェントのおすすめ③マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴

  • 第二新卒や20代向け求人が豊富
  • 20代の転職ノウハウが豊富
  • 転職サポートが手厚い

 

マイナビエージェント」は第二新卒や20代の若手向け求人が多い転職エージェントです。

 

若手向け求人の多さや転職サポートが手厚く、20代からの評判はNo.1。

 

第二新卒や20代で転職をする方は登録必須ですね。

 

NOJI
初めての転職に心強い転職エージェントです。

 

\ 20代の評判No.1 /

マイナビエージェントに無料登録する

※無料登録5分で完了

 

【Q&A】失業保険の求職活動実績に関するよくある質問

 

最後に、失業保険の求職活動実績に関する、よくある質問に回答していきます。

 

よくある質問

  1. 失業保険を受給するまでにアルバイトをしても平気?
  2. 失業保険の就職活動のふりでも受給できる?
  3. ハローワークは求職活動実績を確認する?
  4. 求職活動実績は職業相談のみでも平気?

 

順番に見ていきます。

 

質問①:失業保険を受給するまでにアルバイトをしても平気?

 

ハローワークに申告すれば、受給期間中でもアルバイトをしてもOKです。

 

一点注意なのは、アルバイト勤務時間が週20時間以上になると失業保険が受給できなくなるので、週20時間以内に抑えておきましょう。

 

質問②:失業保険の就職活動のふりでも受給できる?

 

求職活動となる就職活動をしてもいないのに、しているといった嘘の申告は絶対にやめましょう。

 

先ほど「失業保険の不正受給は危険【嘘はやめよう】」で解説したように嘘の申告がバレると、罰金や処罰があるので、求職活動実績になる就職活動をしっかり行いましょうね。

 

 

質問③:ハローワークは求職活動実績を確認する?

 

ハローワークは求職活動実績の確認を行います。

 

ハローワークでは、次のような調査活動や、関係する情報の収集を常時行い、不正受給の防止・発見につとめています。

○事業所の各種帳簿・届出書類と皆さんの受給記録とのコンピューターによる照合

○会社訪問、受給者の皆さんの家庭訪問等

○事業所を対象とする各種調査

○投書や電話など外部からの通報に基づく調査

引用:北海道ハローワーク「不正受給をした場合には」

 

上記のとおり、ハローワークは不正受給を確認するために各種調査を行なっています。

 

受給者全員の確認を行っているかは莫大な人数がいるので微妙ですが、もしものことを考えて、しっかり本当の申告をしましょうね。

 

 

質問④:求職活動実績は職業相談のみでも平気?

 

求職活動実績は職業相談のみでもOKですが、「就職の意思があるか」を疑われる可能性はあります。

 

求職活動実績が求められる期間は2〜3ヶ月に及ぶので、その期間ずっと就職活動をしていないと怪しまれるのは仕方なしですね。

 

ほどほどに、求人応募やセミナーの参加なども行うことをおすすめします。

 

失業保険の求職活動実績の作り方【裏ワザ】:まとめ

 

以上、失業保険の求職活動実績の作り方でした。

最後に簡単におさらいしておきます。

 

この記事のまとめ

  • 手っ取り早く求職活動実績を作るなら「インターネット応募」がおすすめ
  • 嘘の申告は罰則あり
  • ハローワークは求職活動実績の確認を行う
  • 求人はハローワークよりも転職エージェントのほうが質が高い

 

最後に、転職を成功させたい方向けのオススメの転職エージェントを貼っておきますね。

 

大手転職エージェントのおすすめ

最大手の転職エージェント。求人数も多く、実績も間違いないのでとりあえず最初に登録しましょう。

業界No.2の転職エージェント。求人の質も高く、こちらも登録必須。

第二新卒や20代の転職に強い転職エージェント。使いやすさとサポートの強さが魅力。

 

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