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【実体験】文系SEになって後悔したこと5つ【解決策も解説】

2020年8月18日

【実体験】文系SEになって後悔したこと5つ【解決策も解説】

 

文系でSEになったけど、後悔するほどキツイです。

他の文系SEも同じように思ってるのかな?この悩みをどうやって解決したか知りたいです。

 

このような悩みに答えます。

 

文系SEなら一度は「文系でSEなんてならなければよかった...」と思い悩んだことあるかと思います。

 

実際に僕も未経験の文系でSEになりましたが、はっきり言って後悔が大きいです。

※現在はフリーランスに転職しました。

 

この記事では、そんな元文系SEの僕が以下について解説していきます。

 

  1. 文系SEになって後悔したこと5つ
  2. 文系SEになって後悔している場合の解決策

 

NOJI
この記事を読めば、文系SEになって後悔していても解決策が見つかりますよ!

 

文系SEになって後悔したこと5つ

 

実際に僕が文系SEになって後悔したことは、主に以下の5つです。

 

  1. 覚えることが多すぎてついていけない
  2. 理系と圧倒的な差がある
  3. スキルが身につかない
  4. テスト作業が苦痛すぎ
  5. 残業や休日出勤が多い

 

順番に説明していきますね。

 

①:覚えることが多すぎてついていけない

 

SEは幅広いIT知識が必要になるので、とにかく覚えることが多いです。

 

SEになって覚えること

  • IT基礎知識
  • プログラミング
  • データベース
  • サーバー
  • セキュリティ

 

はっきり言って超ハードです。

 

にも関わらず、研修の3ヶ月が終われば配属され、いきなりコードの修正や仕様書の作成を頼まれたり、客先常駐で他の会社で一人で仕事を受け持つこともあります。

 

しっかりと教育する会社ならついていけますが、教育が整備されていない場合や、上司に聞ける環境にない職場だと文系SEはかなり厳しい状況になるのが現実。

 

覚えることが多いにも関わらず、即座に現場に放り出されるのが文系SEの辛いところです。

 

②:理系と圧倒的な差がある

 

入社時点で、文系は理系と圧倒的な差があります。

 

なぜなら、理系は情報学部出身の人も多いですし、授業でシステム関連を学習している人が多いから。

 

文系は学生で習った知識なんてまったく活かせないので、研修の段階からかなりの差が生まれているんですね。

 

会社にも寄りますが、研修の成績も評価に含まれるので、正直かなりの劣等感を覚えます。笑

 

NOJI
僕は経済学部でしたが、はっきり言って何一つ役に立ちませんでした...

 

③:スキルが身につかない

 

ぶっちゃけ、SEはスキルがあまり身に付かないですね。

 

とくに最初の1〜2年は、手順書やマニュアルの作成ばかりなので、ほぼエクセスと睨めっこです。

※ゴリゴリにコーディングできる人は、もっと技術力の必要な仕事が回ってきますが...

 

そして、30〜40代になるとマネジメントに回るので、ぶっちゃけスキルなんてあってないようなものです。

 

④:テスト作業が苦痛すぎ

 

新人によくやらされるのが、テスト作業。これがかなり苦痛。

 

たとえば、「IDとパスワードを入力してログインできるか」、「10回間違えたらロックされるか」、「サイトやアプリの全ボタンを押してしっかり遷移するか」等、単純作業の繰り返しです。

 

ぶっちゃけ、誰でもできる作業を延々と繰り返すので、スキルも付かず無駄な時間を過ごすので、つまらないと感じる人も多いです。

 

⑤:急な残業や休日出勤が多い

 

これは文系SEに限らずですが、SEは急な残業や休日出勤が多いです。

 

SEはシステム開発して、運用・保守するため仕方ない部分はありますが、急なエラーやバグは体力的にも精神的にもツライです。

 

僕も仕事後に予定していた約束を何度も急に断ったり、休日でも呼び出されることがあったので、24時間気が抜けず消耗していました。

 

文系SEになって後悔している場合の解決策

 

文系SEになって後悔している人の解決策は、以下の2つです。

 

  1. 職場環境を変える
  2. 業界を変える

 

詳しく見ていきますね。

 

①:職場環境を変える

 

もし、SEそのものが嫌なわけでなく、職場環境に問題がある場合は職場環境を変えればOK。

 

SEの仕事は基本的に人手不足なので、業務経験があったり、比較的若ければ転職も容易に狙えるはずです。

 

まずは、転職エージェントに無料相談をして、自分のスキルでどんな企業に転職できるか相談してみるのがいいと思います。

 

IT業界の転職に強い転職エージェントは以下で解説しているので、参考にしてください。

 

 

②:業界を変える

 

もうSEから離れたい!」という人は、すぐさま業界を変えるべきでしょう。

 

嫌々働くなんて時間がもったいないですし、仕事は少しでも楽しめるようになるべきです。

 

もし、就職して3年未満の第二新卒の方なら、別業界でも転職は狙いやすいですよ。

 

NOJI
僕も第二新卒で別業界の仕事を探しましたが、転職エージェントの方から多くの求人を紹介してもらえました。

 

転職は早ければ早いほど転職成功の可能性が高くなるので、まずは転職エージェントで「自分がどんな求人に応募できるのか」聞いてみるといいですよ!

 

なお、第二新卒にオススメの転職エージェントは以下の記事で解説しています。

 

 

体を壊すぐらいなら逃げてOK

 

SEは体を壊しやすい職業です。

 

長時間残業に、急なエラー、顧客からの急な仕様変更、絶対にミスれない緊張感など、心身ともに疲労してしまうのがSEなので。

 

実際の僕も体重は10キロ減り、うつ気味になりながら、働いていました。

僕が言えるのは、体を壊すぐらいなら逃げてOKということ。

 

一度体を壊すと復帰が難しいので、それなら会社をやめて少し休んだり、転職を考えてみたりしていいと思うんですよね。

 

正直、仕事を辞めても『失業保険』の受給ができるため、当分はお金の心配も必要ないので、本当にツライなら逃げる勇気も必要です。

 

後悔したまま働き続けるのは時間がもったいない

 

後悔したまま働くほど無駄な時間はありません。

 

単純に熱量を持って働けませんし、毎日憂鬱な気持ちで働くのってもったいないですよね。

 

そうなるぐらいなら、少しの間だけ行動して、未来を変えた方が断然マシです。

 

実際に僕も、転職エージェントに相談してみることで、自分は別業界でもやっていけるんだなという自信を持てたので、まずは行動あるのみですよ。

 

ちなみに転職エージェントを利用したい方で、何を利用すればいいかわからないという人は、以下の大手転職エージェントを利用すれば間違いなしです。

 

大手転職エージェントのおすすめ

最大手の転職エージェント。求人数も多く、実績も間違いないのでとりあえず最初に登録しましょう。

業界No.2の転職エージェント。求人の質も高く、こちらも登録必須。

第二新卒や20代の転職に強い転職エージェント。使いやすさとサポートの強さが魅力。

 

NOJI
後悔したまま働くぐらいなら『行動』しよう!

 

文系SEになって後悔しているなら即行動しよう:まとめ

 

以上、文系SEになって後悔したことと、その解決策でした。

 

結局、文系SEになって後悔しているなら『行動』するしかないです。

 

僕も文系SEになったのは後悔していますが、その後に自分を見つめ直して行動することで、今は自分に向いている仕事に出会えたので、結果的に文系SEになったのは良かったかもしれません。

 

後悔したまま、何年も働くのは人生損するので、即行動ですよ。

 

最後に、僕がおすすめする大手転職エージェントを貼っておきますね。(無料登録5分です)

 

大手転職エージェントのおすすめ

最大手の転職エージェント。求人数も多く、実績も間違いないのでとりあえず最初に登録しましょう。

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