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SEに向いてない人の7つの特徴と対処法【元SEがケース別で解説】

2019年12月24日

SEに向いてない人の7つの特徴と対処法【元SEがケース別で解説】

 

SEとして働いていますが、自分はSEに向いてないんじゃないかと不安です。

SEに向いてない人の特徴や対処法が知りたいな。

 

このような悩みに答えます

 

本記事の内容

  • SEに向いてない人の7つの特徴
  • SEが向いてない人の対処法

 

どんな仕事も向き不向きはありますが、そんな中でも特にSEは向き・不向きがある仕事です。

 

実際に僕もSEでしたが、典型的なSEに不向きなタイプで、かなり苦労しました。

 

本記事では、僕が実際にSEとして働いた経験を元に、SEに向いていない人の特徴や、向いてない場合の対処法を解説していきます。

 

SEに向いてない人の7つの特徴

 

最初にSEに向いてない人の特徴を紹介しますが、自分は向いてないから早く対処法が知りたいという人は「SEが向いてない人の対処法」をクリックして飛んでください。

 

SEに向いてない人の特徴は、下記7つです。

 

SEに向いてない人の特徴7つ

  1. 勉強嫌いな人
  2. 論理的思考が苦手な人
  3. コミュニケーション能力が低い人
  4. SEの仕事を勘違いしていた人
  5. 障害対応による急な仕事に耐えられない人
  6. プレッシャーに弱い人
  7. デスクワークが苦手な人

 

1つずつ見ていきます。

 

①:勉強嫌いな人

 

SEはIT業界ゆえに、日々新しくなるIT技術を勉強しなくてはいけません。

 

その上、自分の専門外の仕事を任せられることもよくあるので、その度に勉強をする必要があるので本当に大変です。

 

しかも自分が理解できるだけではダメで、顧客に説明できるまでの理解が求められますしね。

 

さらにSEは長時間残業や休日出勤が頻繁に起こるので、勉強時間の確保だけでも大変です。

 

勉強嫌いはSE向いてないですね。

 

②:論理的思考が苦手な人

 

SEは仕事柄、「論理的思考」が求められます。

 

複雑なシステムや仕様を作ったり、作業の見積もりから最適なスケジュールを作成したりと、論理的思考が苦手だと厳しいです。

 

論理的思考が苦手な人は、SEの仕事自体が苦手になる可能性があるので、SEには向かないですね。

 

③:コミュニケーション能力が低い人

 

これはSEに限った話ではないですが、コミュニケーション能力が低い人も、SEに向いていません。

 

SEは顧客やPGと、密にコミュニケーションを取ります。

 

顧客の要望をしっかり引き出せるような会話はもちろん、PGにコーディングの指示を出したりするので、コミュニケーション能力は必須。

 

よくある勘違いですが、SEはパソコンに向かってカタカタしているだけでは成り立たない仕事です。

 

④:SEの仕事を勘違いしていた人

 

SEはプログラミングをしたり、私服でMacbookを広げて、クリエイティブな仕事をすると、勘違いしていた人も多いかと思います。

 

しかし、実際使うのはExcelがほとんどで、スーツを着て会議や仕事をするのが一般的です。

 

想像していたクリエイティブな仕事はWeb系の企業であって、SEはお堅い日本の企業のような感じですので、そのギャップが嫌な人も多いはず。

 

そういう人はWeb系の企業の方が向いています。

 

⑤:障害対応による急な仕事に耐えられない人

 

SEはシステム障害が起きると、どうしても長時間残業や休日出勤が起きてしまいます。

 

他にも、顧客の営業時間外で作業することも多いので、夜間作業や年末年始といった日まで働くことが多いのが現実。

 

そういった環境から、SEは肉体的にも精神的にも体を壊しやすい仕事ですので、うつ病になる人も多いです。

 

SEのような体を壊しやすい仕事が辛い人は、SEに向いていませんね。

 

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⑥:プレッシャーに弱い人

 

SEは何かとプレッシャーのかかる職業です。

 

厳しい納期もありますし、大規模案件になると絶対に失敗は許されません。

 

失敗すると企業のシステムを止めて大損失を与えてしまいますしね。

 

たまに銀行でシステム障害が起きたりしますが、銀行ほどになると担当してるSEのプレッシャーは半端ないと思います。

 

SEはプレッシャーに強い強靭な責任力が求められる仕事ですので、プレッシャーに弱い人はSEに向いてないですね。

 

⑦:デスクワークが苦手な人

 

SEは営業職などに比べると、外出の機会が少ない職種です。

 

1週間ずっと社内でデスクワークということもあるので、精神的におかしくなってしまう人もいます。

 

僕も入社前は「ずっとデスクワークとか外でなくていいし、移動なくて楽でいいな」とか思ってましたが、実際やってみると結構シンドイです。

 

ずっとパソコンと睨めっこだと、外の空気が吸いたくなったり、陽を浴びたくなったりと、、、

 

長い時間社内でデスクワークをするのが苦手な人も、SEには向いてないかもしれません。

 

SEが向いてない人の対処法は転職

 

SEが向いてない人の対処法は、ズバリ「転職」です。

 

人によってSEが向いてないと感じる理由が違うと思うので、下記の4つのケース毎に、具体的な転職先をまとめてみました。

 

  1. 労働環境に問題を感じている人=社内SE
  2. やりがいを感じられない人=WEB系
  3. 技術的な問題で向いてない人=異業種
  4. 会社員という働き方が合わない人=フリーランス

 

1つずつ見ていきます。

 

①:労働環境に問題を感じている人=社内SE

 

SEの労働環境に向いてない方は、比較的ワークライフバランスが取りやすい「社内SE」の転職がおすすめです。

 

社内SEは自社システムを担当する仕事で、他社の開発や保守などといった仕事はほぼなくなります。(もちろん外販してる企業もあります)

 

基本的にSIerよりは安定した労働環境なことが多いので、労働環境を変えたい方は、今までの経験も役立てられる「社内SE」への転職を検討しましょう。

 

②:やりがいを感じられない人=WEB系

 

SEの仕事にやりがいを感じられない人は「WEB系企業」への転職がおすすめです。

 

WEB系企業の有名どころですと、下記の通り。

 

  • Google
  • Yahoo!
  • 楽天
  • サイバーエージェント

 

WEB系はSEと違い、上流から下流まで携われることが多く、一部分の工程を担当するSEと違い「やりがい」を感じやすい仕事です。

 

また、SIerよりも小規模な案件が多く、スピード感ある仕事になります。

 

SEの仕事にやりがいを感じられない人は、「WEB系企業」に転職することで解決できるかもしれません。

 

③:技術的な問題で向いてない人=異業種

 

技術的な問題でSEに向いてない人は「異業種」への転職を検討しましょう。

 

SEはIT業界ゆえに、IT技術の知識や場合によってはプログラミング知識も必要になってきます。

 

当然、向き不向きがあるので、技術的についていけない人も沢山いるわけです。

 

もう少し粘れば、技術面も身に付けられる自信があればいいですが、「もう無理」という方はSEを続けても消耗するだけです。

 

技術面で挫折している人は思い切って「異業種」へ転職しましょう。

 

異業種への転職は大手の転職エージェントを利用がおすすめです。

 

異業種への転職におすすめの転職エージェント

最大手の転職エージェント。求人数も多く、実績も間違いないのでとりあえず最初に登録しましょう。

業界No.2の転職エージェント。求人の質も高く、こちらも登録必須。

第二新卒や20代の転職に強い転職エージェント。使いやすさとサポートの強さが魅力。

 

上記はどれも大手で実績も申し分なく、すべて無料で利用できます。

登録も5分もあればできますので、まずは登録してみましょう。

 

④:会社員の働き方が合わない人=フリーランスSE

 

そもそも会社員という働き方が合わない人もいますよね。

 

  • 場所や時間に囚われたくない
  • 市場価値を高めたい
  • 無駄な会議や飲み会が苦手
  • 仕事を選びたい

 

上記のような人は、フリーランスとして働くのもアリです。

 

社会的信用や福利厚生は無くなりますが、働いた分だけお金が貰えますし、会社のストレスからも解放されます。

 

ある程度のスキルがないと、フリーランスにはなれませんが、会社員の働き方が合わない人はフリーランスもおすすめですよ!

 

NOJI

ちなみに僕もSEを辞めて、現在はフリーランスとして働いていますが、やりがいを感じれますし、会社員の頃よりもストレスを感じないので控えめに言って最高です。全て自己責任ですけどね。笑

 

SEの転職は転職エージェントを使おう

 

転職する場合、働きながらでも転職活動できる「転職エージェント」を利用しましょう。

 

実はIT業界への転職に特化したエージェントもあるので、転職はそこまで難しくありません。

 

今持っているスキルや希望の条件から、エージェントが良案件を探してくれます。

 

利用も無料ですので、ぜひ利用してみてください。

 

IT業界に強い転職エージェントは、下記の記事で紹介しています。

 

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SEに向いてないなら転職しよう:まとめ

 

以上、SEに向いてない人の特徴と対処法でした。

 

SEに向いてないと言っても、様々なケースがあります。

 

  1. 労働環境に問題を感じている人=社内SE
  2. やりがいを感じられない人=WEB系
  3. 技術的な問題で向いてない人=異業種
  4. 会社員という働き方が合わない人=フリーランス

 

上記のように、向いてない原因を明確にして転職すれば、失敗しませんよ!

 

向いてない仕事をするよりも、向いてる仕事をする方が絶対に自分にとっても良いので、転職して自分に向いてる仕事をしてみてください。

 

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