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【簡単】ブログタグの付け方やコツ【SEO効果の有無も解説】

【簡単】ブログタグの付け方やコツ【SEO効果の有無も解説】

 

ブログのタグって、どんな役割があるんだろう?

タグの付け方や、SEO効果があるのかも知りたいな。

 

このような悩みに答えます。

 

この記事を書いた人

NOJIのプロフィール

この記事を書いている僕はブログで独立。現在はブログ収益で生計を立てています。

Twitter:(@NOJI_BLOG)

 

今回は、ブログのタグについて、下記の内容で解説していきます。

 

  • ブログのタグとは?
  • ブログのタグを付けるコツ
  • WordPressブログのタグの付け方
  • タグページはnoindexにするのが無難

 

意外と軽視されやすい部分ですが、適切に設定するとSEO効果が期待できるが『ブログのタグ』です。

 

本記事を読んで、ブログのタグについて理解を深めてもらえればと思います。

 

ブログのタグとは?

 

ブログのタグとは、1記事ずつに設定できる付箋のようなもの。

 

タグを設定することで、読者がページを探しやすくなります。

 

ブログのタグは、以下のように記事下に表示されていることが多いです。

 

タグの位置

 

タグをクリックすることで、分類されたページに飛ぶ感じですね。

 

NOJI
タグは、読者が目的の記事を探しやすくする役割があります。

 

タグはSEO効果がある?

 

タグは大きくSEO効果が期待できるわけではないですが、タグを設定することで『記事が探しやすくなる=回遊率・滞在時間UP』の効果が見込めます。

 

必須の設定ではないですが、あったら読者に優しいなぐらいの感覚でいいかと。

 

とはいえ、記事数が100を超えている人や、カテゴリーが多いブログはタグを設定してあげたほうが、ユーザーファーストかなと個人的には思います。

 

カテゴリーとタグの違い

 

カテゴリーとタグの違いは、分類の大小が違うイメージです。

 

  • カテゴリー・・・大まかに記事を分類する。階層構造を持つことができる。
  • タグ・・・カテゴリーよりも詳細に記事を分類する。階層構造は持たない。

 

カテゴリーは親・子の階層構造を持つ特徴があり、タグは階層構造を持たずピンポイントに記事を探すことができます。

 

よくわかんないという人は、大まかに分類するのがカテゴリー、詳細に分類するのがタグと覚えておけばOKです。

 

ブログのタグを付けるコツ

 

続いて、ブログのタグを付けるコツを2つ紹介します。

 

  • 1つの記事にタグは3つまで
  • カテゴリーとタグ名は異なる名前を付ける

 

順番に見ていきます。

 

1つの記事にタグは3つまで

 

タグは1つの記事に3つほどに抑えておきましょう。

 

というのも、タグが多すぎるとユーザーが迷ってしまい、目的の記事に到達できなくなるから。

 

タグを設定する目的は、記事を探しやすくすることなので、タグの数は3つぐらいに抑えて、ユーザービリティを意識しましょう。

 

カテゴリーは1つの記事に1つまでが無難

 

ちなみにですが、カテゴリーは1つの記事で1つまでの設定が望ましいです。

 

1つの記事を複数のカテゴリーに入れてしまうと、分類する意味がなくなりますし、単純に読者が記事を見つけにくくなります。

 

カテゴリーもタグと同じように、読者ファーストを意識しましょうね。

 

カテゴリーとタグ名は異なる名前を付ける

 

カテゴリーとタグ名は異なる名前を付けましょう。

 

カテゴリーとタグ名が同じだと、結局同じ分類がされるだけなので、無意味です。

 

たとえば、『ブログカテゴリー』と『ブログタグ』があったら、同じ記事が並ぶだけですよね。

 

異なるカテゴリーとタグ名を付けるように意識しましょう。

 

WordPressブログのタグの付け方

 

WordPressブログのタグの付け方は非常に簡単。

 

投稿編集画面の右メニュー『タグ』から設定していきます。

 

 

タグ名を入力して、『追加』をクリックします。

 

 

すると、追加したタグが設定されます。

 

 

また、一度追加したタグは、『よく使われているタグから選択』に表示されるので、次からはココから選択すればOK。

 

 

タグページはnoindexにするのが無難

 

タグページはnoindexにしておくのが無難です。

 

noindexとは

Googleにインデックスされないようにすること。noindexしたページは検索結果に表示されなくなる。

 

Googleはカテゴリーページのように、記事数が多く入っているページは評価しますが、記事数が少ないタグページは評価が下がる可能性があります。

 

タグによっては、数記事しか入ってないケースもあるので、そういったページはインデックスしないほうがいいかと。

 

なので、無難にタグページはnoindexがおすすめですね。

 

タグページをnoindexにする方法

 

タグページをnoindexにする方法を紹介しますね。

 

今回はWordPressテーマ『AFFINGER5』のやり方で解説しますが、ほかのテーマでもだいたい同じ要領で設定できるかと思います。

 

NOJI
最近のWordPressテーマは、デフォルトの状態でタグページがnoindexにされていることがほとんどです。

 

WordPressメニューから『AFFINGER5管理』をクリック。

 

 

SEO』をクリック。

 

 

『SEO関連設定』の『タグをindexしない』にチェックを入れて、保存をクリック。

 

 

以上で、タグページをnoindexにする方法は完了です。

 

おまけ

 

AFFINGER5限定ですが、タグをクリックされやすい位置に変更するカスタマイズを解説しています。

AFFINGERユーザーは以下の記事を参考にどうぞ。

 

 

ブログのタグを設定して回遊率や滞在時間をUPしよう:まとめ

 

以上、ブログのタグについてでした。

 

意外と軽視されがちなタグですが、しっかり設定することでユーザービリティが向上します。

 

一手間かかるのは間違いないですが、その一手間がブログでは大事です。

 

タグを設定して、回遊率や滞在時間をUPしていきましょう。

 

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