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バットマン ビギンズの感想・レビュー&魅力を解説【バットマン誕生映画】

©️ワーナー・ブラザース

 

NOJI
こんにちは、元シネコン社員のNOJIです。

 

アメコミ映画の中でも異色の存在である「バットマン」。

 

アメコミ映画といえば悪者をぶっ倒すヒーロー映画ですが、バットマンはそういう類の映画ではないです。

 

人間ドラマや社会問題など現実的なストーリーなので、子供よりは大人向けの映画でもあります。

 

そして「バットマン ビギンズ」はバットマンの誕生に焦点を当てた映画です。

 

僕的にこの1作目がなければ、2、3作目が駄作になるかもしれない。

 

そのぐらい重要な作品で、2、3作目しか見ていない人はぜひ見て欲しい一作です。

 

今回は「バットマン ビギンズ」の感想・レビューを話していきたいと思います。

 

ちなみにバットマン ビギンズは「U-NEXT」、「Hulu」、「プライムビデオ」で視聴できます。

今なら無料トライアルがあるので、見直したい方や初めての方もぜひ視聴してみてください。

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バットマン ビギンズのあらすじ

©️ワーナー・ブラザース

公開2005年
監督クリストファー・ノーラン
主演クリスチャン・ベール

あらすじ

両親を殺害されたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、世の中に幻滅し、不当な闘いを終わらせ、弱者を餌食にする悪党を倒すことを心に誓う。

引用:Yahoo映画

 

バットマン ビギンズはクリストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズ一作目。

 

作品名の通り、「バットマン誕生」に焦点を当てた物語です。

 

なぜバットマンとして戦うのか、正義とは何か、深いヒューマンドラマの元物語が進んでいきます。

 

バットマンシリーズは2作目の「ダークナイト」が圧倒的人気作品ですが、最初にビギンズを見ておかなければダークナイトの面白さも半減です。

 

時間がある方は「ビギンズ」から視聴することをおすすめします。

 

バットマン ビギンズの感想・レビュー・魅力【ネタバレあり】

©️ワーナー・ブラザース

 

バットマン ビギンズの解説や感想・レビューを話していきますが、所々ネタバレしています。

※ネタバレを見たくない人は注意してください。

 

バットマン誕生を描く

©ワーナー・ブラザース

 

バットマン ビギンズは先ほどから触れている通り「バットマン誕生」の物語。

 

大体こういう〜になるまでの過程は長くなりがちで飽きるのが難点。

 

バットマン ビギンズでは冒頭の30分ほど「バットマンになるまでの過程」を描いてますが、全然飽きない。

 

そもそも映画の始めのシーンがアジアのどこかも分からない刑務所からのシーンですが、そこから過去の回想シーンを上手く融合してバットマンの誕生を描いている。

 

実はこの冒頭の30分がダークナイト、ダークナイトライジングでも重要なポイントとなっています。

 

  • バットマンが壁にぶち当たっても這い上がれる理由
  • バットマンが人を殺さない理由
  • バットマンの人間的な弱さ

 

冒頭の30分が3部作で一番重要なシーンかもしれない程、バットマンについてギッシリ話が詰め込まれています。

 

正義とは何か

©ワーナー・ブラザース

 

 

バットマン ビギンズで重要なテーマになってるのが「正義とは?」です。

 

ブルースは両親を殺したチルに自分の手で復讐を試みますが、マフィアのボス「ファルコー二」の手で間接的に復讐に成功します。

 

ブルースはレイチェルに「正義が下された」と言いますが、レイチェルは「正義は秩序のため、復讐は自己満足のため」と反論、そしてビンタビンタ。

 

このレイチェルの言葉が「バットマン」の定義に大きく関わってきます。

 

バットマンは復讐のために存在するわけではなく、あくまでも「平和」のために存在するからです。

 

その後ブルースはゴッサムを立ち直らせる為、自らが犯罪者の恐怖の対象となり、ゴッサムから犯罪を無くすために戦います。

 

その象徴がバットマンです。そしてバットマンが出した「正義」になります。

 

バットマンは一人の力ではなくゴッサムの人と共に戦う

©ワーナー・ブラザース

 

バットマンは孤軍奮闘ではなく、ゴッサムの住民と一緒に平和を目指し戦います。

 

  • 心から信頼出来る執事のアルフレッド
  • 理想主義で幼馴染みの検事補レイチェル
  • 潔白で優しい心を持つ警官のゴードン
  • バットマンの戦闘を支える開発部門のフォックス

 

ゴッサム住民の正義を信じて、ゴッサムの人達と一緒に困難に立ち向かうバットマン。

 

こういった自分一人の力ではなく、ゴッサムの人と一緒に困難に立ち向かう姿は、より物語を面白くしている要因ですね。

 

バットマン ビギンズは名言が多い

©ワーナー・ブラザース

 

バットマン ビギンズはとても名言が多いですね。

 

トーマスとアルフレッドの「なぜ人は落ちるのか?這い上がるためだ

 

レイチェルとバットマンの「人の本性は行動で決まる

 

しかも、それぞれ物語の前半と後半で同じ言葉を掛け合っているのが、また素晴らしい。

 

レイチェルの「正義は秩序のため、復讐は自己満足のため」という言葉はバットマンの存在意義にもなっている名言。

 

バットマンで出てくる名言は映画の枠を超えていますね。

 

バットマン ビギンズの名言

  • 「なぜ人は落ちるのか?這い上がるためだ」
  • 「人の本性は行動で決まる」
  • 「正義は秩序のため、復讐は自己満足のため」

 

特にこの3つの名言は心に突き刺さります。

 

バットモービル「タンブラー」がカッコよすぎる

https://renote.jp

 

劇中でバットマンの移動手段として出てくる乗り物「タンブラー」。

 

これがカッコよすぎる。

 

なんというか、とにかく男心をくすぐられますね。

 

特に僕が好きなのはタンブラーが曲がるときの「音」です笑。

 

タンブラーが曲がるときに鳴る「キュルキュル」音が最高。

 

ちょっとマニアックかもしれませんが、めちゃくちゃ良い音でかっこいい笑、、

 

最後に新たな敵「ジョーカー」が現れる

 

バットマン ビギンズは終わり方もいいですね。

 

ラストシーンは悪を倒したバットマンですが、それでも悪はなくならいとゴードンは言います。

 

そして新たな敵があの「ジョーカー」です。

 

ジョーカーは次作の「ダークナイト」の敵として出てきますが、これが本当に面白い。超名作映画です。

 

ダークナイトを見る前に、このラストシーンの少し前にレイチェルが言った言葉をぜひ覚えておいてください。

 

「街に本当の平和が訪れて、バットマンの必要が無くなった時、きっと本当のあなたにまた会える。」

 

この言葉を聞いた後にダークナイトを見ると、その意味が分かります。

 

あとがき

 

バットマン ビギンズが公開されたのは2005年。

 

当時日本では「JR福知山線脱線事故」が起きた年でもあったため、電車事故の描写を含むビギンズは日本ではそれほど話題にはなりませんでした。

 

なので、ダークナイトから見始めた方も結構多いのかなという印象です。

 

ですが、やはりビギンズあってのダークナイト、ダークナイトライジングです。

 

まだビギンズを見ていないという方は是非ビギンズを見て欲しいですね。

 

バットマン ビギンズを無料で見る方法

 

冒頭でも少し紹介しましたが、今なら「U-NEXT」、「Hulu」、「プライムビデオ」でバットマン ビギンズを無料視聴することができます。

 

また次作のダークナイト、ダークナイトライジングも同様に視聴可能です。

 

無料トライアル期間に解約すれば料金は一切かからないため、バットマン ビギンズを初めて見る方や見返したい人は是非利用してみてください。

 

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